今の価値観、昔の価値観。

フレンチ

ライフオーガナイズ では、基本的に、その場にいない人のモノは片づけない、と言うルールがあります。

実は私もこっそりモノを処分された経験があり、とてもショックを受けた経験があります。いくら相手のことを想っての行動であっても、それは信頼を失うことになりかねません。親しき仲にも礼儀あり!

スマホのアプリひとつとっても、必要かどうかは本人が決めること。
価値観は人それぞれです。

価値観は変化する

その価値観、1年後、3年後、、10年後も同じとは限りません。

今、誰かから「それって持っていても仕方ないんじゃない?」と否定的に言われるモノも、本人には今は持っておきたいモノ。

だけど時が経って、気持ちが変わることもあります。
そんな時に、手放すことを選んでしまうと、それを持っていた時の気持ちを自分で否定してしまうようで、どうにも手放せない。

そんな経験、ありませんか?

以前の自分の気持ちと向き合って認める

当時の自分にとっては持っておきたいモノであったことを認めてあげる。
そうすると自然と、今の自分の気持ちを認めることにも繋がっていく。
いつの間にか、昔の価値観であったそのモノを手放すことが出来ている。

もし今、家族のモノをこっそり処分したいなぁ‥‥と思っているのなら、まず、自分の今、手放せないモノがお部屋のどこかに忘れ去られていないかどうか、思い出してみませんか?

「大事な思い出」という価値観、今改めて見ると変わっているかもしれません。

たまには今の価値観でモノと向き合い、モノを選び抜いて、磨いたり拭いたりしてホコリや汚れから守ってあげて、また納めなおす。

その繰り返しを続けていると、いつか家族にも移っていくのではないかな、と感じています。

トップ写真は記念日の時間を過ごしたフレンチのお店で。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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