労働時間と収入の関係

2020.02.09
勉強のお供のお菓子
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つい最近も耳にしたセリフ。「収入を増やしたいから残業で稼ぐ」また「せっかく残業しているのになんで文句言われないといけないんだ」という考え方。でも、労働時間は少ないのに高収入(!)という国もあるようです。なぜこんなに違うのでしょうか。

時間=新しい通貨、という概念

時々、30代前半世代とお話する機会があるのですが、給与アップより休暇日数のアップや定時帰宅を求めているようです。

上司には言わないけれど、収入よりも家族との時間をもっと増やしたい!

なんと明確な意思!
同じ年代の頃の私とはまるで真逆の考え方に羨ましさを感じます(^^;;
納得いくまで残業する!という健康度外視の考えでしたから。

費用対効果のバランス

つまり難しくいうと、仕事の際の労力や費用を最小限にして労働生産性を高める事が重要。

当たり前のようにブラインドタッチが出来る知人は、出来るだけ労力を減らすためにはマウスを触らず、ショートカットキーを使い、エクセルを自動化していると教えてくれました。

お金の持つ意味が低いとゆとりができる?

どんどん人手不足になる中、企業もこれからの世代の希望に合わせて対応しなくては、優秀な人材を確保することが難しくなりそうですよね。

トップの写真は最近、わが家に通ってくださるお客さまからの差し入れです♡

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