犬の爪切り

爪切りは月に一度程度

定期的に自宅で犬の爪切りをします。
昔はじっとしててね!と言うと、本当にじっとしててくれた長男犬。
トシのせいか、なかなかじっとしているのが難しくなったようです。
写真の爪のところ、白い粉が付いていますが、これは片栗粉。止血剤の代わりとして片栗粉をまぶされた長男犬。

爪切りのポイント

・爪の長さは立った時に爪の先が床に付かない程度が理想的。
(フローリングを歩く時にカチャカチャ音がするのであれば伸びすぎの可能性アリ)
・犬の爪は1回でバチンと切るよりも、角を取るように角度を変えながら少しずつ切るのが良い。
 (野菜の面取りのイメージで行うと爪先が丸く仕上がり、爪が当たった時もソフト)
・光を当てると血管が透けて見えるので、血管の数ミリ手前まで切るようにする。
・黒爪の場合は透けて見えないので、切断面が白から透明っぽい色に変わる箇所でやめておくこと。

出血したら?

出血部位に清潔なコットンなどを当て、1~2分圧迫していれば通常は止まります。
市販の止血剤を使用すると、もっと早く血を止めることができます。
わが家では出血させてしまったのはこれが2度目。

なぜ出血するの?

爪が伸びる血管と神経も伸びるため。
ただトリマーさんに聞いてみたところ、少々出血するくらいは思い切ってカットすることもある。
とのことですが、一般家庭では難しいこともあるので慣れるまでは病院やトリマーさんにお願いするのがオススメです。

爪が伸びるとどうなる?

伸びた爪が原因で滑ってしまい、怪我してしまったり関節や腰に負担がかかったりします。
普段からよく観察して、おしゃべりができない家族の訴えに気づいてあげたいですね。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

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