ご相談:人間関係について

2020.02.24
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最近は、コミュニケーションをメールなどで行っている企業も多いですよね。記録も残るので都合が良いこともあります。でも、出社と退社の挨拶しか言葉を発さない人もいそうですよね。。

コミュニケーションツールでコミュニケーションが不足する

やるせない話ですが、便利なはずのツールの発達で、コミュニケーションが不足しやすくもなります。
大切な話ほどフェイスtoフェイスが効果的ではないでしょうか。

言葉の温度が相手の心に届く時

心からの言葉で励まされた事、じんわりとありがたい気持ちになった事、たった40年ほどの人生でも何度かあります。
それは直接伝えてもらった事で、相手の心が自分の心に届く。想いが伝わる経験。

反対に、冷たい言葉に傷ついたことも。
子供の頃こそありがちですよね。

ですから私は、言葉には温度があると感じます。
やっぱり、文字だけだと温度の感覚は伝わりにくい。

フェイスtoフェイスで目を見て話すと伝わりやすい

例えば、注意を促すというメール。
愛情もって言ってくれている感じなのか、あえて冷たい感じなのか、ちょっと判別が難しい。

注意ごとも褒める時も、大事なことは、やはりフェイスtoフェイスで、人前でなく一対一でなければ相手の心には届かないし、モチベーションも下がってしましいます。

面倒でも工夫する事が大事

効率的な仕事の進め方もとても大切です。でもせっかくオフィスに集まって仕事をしているのだから、言葉の温度を伝えることは意味があることだと感じます。

苦手な人からすれば難しいコミュニケーションは、ちょっとの工夫で仕事の生産性をアップさせる力になるはず。

会社は社員一人ひとりの集合体。
一人一人が気持ちよく仕事に励む事ができる環境になるといいなぁと感じます。

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