私のベッド、 and dogs..

大体の「犬の飼い方」という本には夜はケージに入れるべき、と書いてあります。
犬を人間扱いしてはならない、と。
わが家もパピーの頃はケージで寝かせていました。
だけど意思の疎通がある程度可能になった今、お好きなところでどうぞ、というスタンスをとっています。
ですから寒い冬は湯たんぽいらずです。
でも暖かいだけではありません、心も温まります♡
例えば地震が起きた時、泥棒が入った時など、様子が違うことをすぐに教えてくれそうです。
それに昼間はお留守番のこともありますから、そのストレスの緩和につながります。
そして寝付けない夜も、犬の寝息を聞いていると眠たくなってきます。
もし寝過ごしても「朝ごはんの時間だよ」と起こしてくれますし、休みの日でも「いい加減に起きて!」と生活を正してくれます。
元来、集団で集まって寝るという犬の習性を考えても、家族で寝ることは自然なことです。
ケージに置かれた小さなベッドよりも、ふかふかしたベッドで伸び伸びと寝ることはよっぽど心地よいものです。

ただ、まだパピー(子犬)の場合、まだトレーニングが完全でない場合、意思の疎通が出来ていない場合、飼い始めでアレルギーが出た場合は、また話が変わってきますね。

それでも寝室にドッグベッドを置くだけでも、違う部屋で寝かせるよりは犬への大きな愛情表現となると考えます。

今まで犬と一緒に寝ることは、本当は良くないんだよね?という意識がありました。
同じように室内で小型犬を飼っている方とお話しする時も、何となくそんな雰囲気です。
それが先日、本屋さんでたまたま目にした飼育書「しつけの常識にしばられない犬とのよりそイズム」が目に飛び込んできました。
帯には、一緒に寝てはいけない、甘噛みはダメ、食事は飼い主が先、飛びつきはNG、迎えたばかりの子犬は、ケージから出してはいけない、犬とアイコンタクトをしなくてはならない、犬をソファに乗せてはいけない…それって本当に常識?との文字が光って見えました!

自分のしていることを肯定されたように感じて、とても嬉しくなりました。
犬との付き合い方に悩まれている方だけでなく、知識を広げるためにもお勧めの一冊です(^^)

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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