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暑さがニガテな犬の、夏の乗り切り方

約2分
暑さがニガテな犬の、夏の乗り切り方

今の時代、大型犬も室内飼いが一般的になりましたが、一昔前までは番犬用に飼っている家がほとんどで、夏でも庭につながれている犬がほとんどでしたよね。小型犬は特に地面との距離が近いため、暑さに弱いとされています。

散歩前には地面に触れてみよう

日中、そろそろ涼しいかなと散歩に行く前には必ず道路を手で触ってみるのが習慣です。
アツい!と感じたら、散歩にはまだ早いということ。

実は昔、夏の夕方に散歩していたときのこと。歩くのを途中からイヤそうにしていたのには気がついていたのですが、帰宅したら肉球が真っ赤、火傷していたんです……以来、道路を必ず触るのが習慣に。

念には念を入れて、専用の靴を履かせて散歩している犬友さんがいるのですが、犬もとても快適そう。
アスファルトばかりの道を歩くのであれば、犬用の靴も良いアイテムですよね。

慣れた様子で足取りも軽かったですよ(*^^*)

呼吸が荒い、パンティング

よく知られていることではありますが、犬の汗腺は足裏など一部にしかありません。
だから大きく口を開けてハアハアと呼吸することで体温調節をするのですね。これをパンティングといいます。

普段は室温を下げたり、水を飲ませたりして調節しますが、散歩の後、頭が熱くなっていたら、わが家では頭に濡れタオルをかぶせて、体温を下げさせます。
犬も熱中症になるので気をつけたいですね。

夜、眠らずにウロウロしていたら

普段は寝ている時間なのに、少し寝ては場所移動して寝る……
これを繰り返しているときは、人と同じように寝苦しさを感じているように思います。

ある程度、犬が自分で移動できるようにしてあげるようにしてあげましょう。

まとめると。

犬が暑がっているときは、見るからに分かりやすいことが多いです。
いつもハアハアしているからと小さなサインを見過ごさず、心地よく暮らせるようによく観察してあげたいですね。

少しでもおかしいなと思ったら、躊躇せず動物病院へ!

片づかない日にも こころにゆとりを。


広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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