医療費はどこから?

先日、大阪市在住の友人に子供に掛かるお金についての話を聞きました。

大阪市イイトコロ

・子供の医療費は18歳まで無料
・4.5歳児の保育料も無料
・小中学校はエアコン完備
・私立高校も無料
・塾代(習い事ならばピアノ教室等でも可)も月1万円まで補助が出る

すごい有難い!ですよね?!

ではどこからこの費用を捻出しているのか?

以前は天下りに安価な金額で貸していた駅内の売店や、大阪城や、公園などを入札制にし、民間に管理させるように改革して生み出したのだそうです。
改革って凄い力があります。
そして慣習を変えることをやり遂げる人は凄くパワフルですね。
尊敬します。
あと5.5兆円の費用があれば、保育所から大学卒業までを無償にできるそうですよ。

目先のお得よりも、未来のことまで考えて選びたい

残念ながら日本は教育費に掛ける費用が最下位(先進国37ヶ国中)です。
逆に掛けている費用は医療費と介護費。
今後、健康保険料も自動車保険料のように、使った人が高くなり、使わない人が安くなる制度になれば、健康に気を付けて生活するようになるかもしれませんね。
(そうなればいいという希望です)

例えば風邪薬、湿布、塗り薬など、通院が面倒だし安いから、多めに貰えばいいよ、って言う方とても多いですよね。
処方される薬の約3分の1は捨てられているとのことです。

写真は未病(病気の手前の状態のこと)を改善するための美味しい漢方茶(^^)

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

関連記事

  1. 他人に親切することは自分を大切にすること

  2. Googleフォトのススメ

  3. 腕時計のお掃除

  4. スマホの使い過ぎについて

  5. 時間のオーガナイズで次のステップを考えよう。

  6. 睡眠時間の上手な取り方

友だち追加

 
LINE@はじめました♪
ブログ更新のお知らせなど配信いたします。