思うようにならない人へ。

立派な行為

日本人的な教えの一つ。
「自分に厳しく、他人に優しく」接することが立派だと教えられてきたように思います。
それが当たり前だという雰囲気を感じたことを何度もありました。
先生からもクラスメートからも同僚や上司からも。

弱音を言わず、しんどくても前向きに頑張って、居残りして目標達成するような努力の人。
でもそんな人は、周りにも同じことを求めているように思います。

「普通は居残りして目標達成しているのに、何でやらないの?」
口には出さなくても伝わります。

理想の自分と周囲とのギャップ

日頃から自分に厳しく他人に優しく接することができていたとしても、何処かで思い通りにならない出来事が起こります。
些細なことが少しづつ溜まって、ある日突然暴発したり、心の病気になってしまったり。

解決策

どうすれば、他人に優しく大らかな気持ちで接することが出来るのか。
人の失敗を見ても心穏やかでいられるのか。

大事なこと

まずは自分に優しく接してあげることが最優先。

「もっともっと!」
「これくらいはガマン!」
「出来ないのなら出来るまでやる!」
と努力するのではなく、
「私、よくやってる!」
「私、ここまでできた!」

そんな風に自分に優しく接するように心がけていると、
他人にも自然と優しくなれて、大体は余裕のある心構えでいられるのではないかなと思います。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

関連記事

  1. 睡眠時間の上手な取り方

  2. 思考はシンプルに整理しておく。

  3. 飛ぶように過ぎて行く時間

  4. 嵐の夜に観たくなる日本初のアニメーション

  5. ラベンダー

    エビングハウスの忘却曲線と2019目標の達成率

  6. キッチン 胡麻

    胡麻のススメ

新しいライン公式アカウントです
友だち追加