スペシャルごはん for dogs

たまに犬ごはんを手作りします。
そんなことをするようになったのは、わが家の弟犬の食が細いから。
好き嫌いもあるし、今まで食べていたのに突然、飽きたから食べない!と言います。
それで本当に食べられなくなって、しょんぼりとします(^^;;
兄犬の方はなんでも食べるので、それまで手作りなんて考えたこともありませんでした。
オーガニックやプレミアムといわれる良いドッグフードを適量与えて、人のものは与えない、という考えに何の疑いもありませんでした。
でも、弟犬はそれだといかにも美味しくなさそうに渋々食べるんです。
毎日のように付きっきりで励まさないと完食もしてくれず。
お腹が空いたら食べるんだから、甘やかさずに放っておきなさい、と言われたこともあります。
でも、やっぱりご飯は美味しく食べて欲しい。
調べてみて、一番納得が得られて取り入れやすそうだったのが獣医学博士である須崎恭彦さんの考えでした。
実際に書店へ行き、多くない数の中からこれだ!と思って選んだのもやはり須崎さん監修のレシピ本
「かんたん!手づくり犬ごはん」

手作りごはんは飼い主の自己満足で十分な栄養が与えられない。
逆に、ドライフードなんてもってのほか!というドライフード否定派の方も。
この相反する二つの考えは、どちらもネット上で調べるともっともらしく聞こえてきます。
そんな不安な気持ちを消してくれたのが、「はじめに」のページでした。

適当に、の姿勢で手作りを始めてみましょう。
こだわりを捨てましょう。
犬と飼い主が健康で楽しく過ごせるなら何を食べさせても良い。
だけど、ご飯が合わないことによって体調を崩している犬のために、選択肢の一つとして手作りをすすめます。
おおらかな気持ちで何でもやって見ることが大切。
上手くいかなければ方法を変えれば良い。

この考え方は、私がいつも大事にしている片付け(ライフオーガナイズ)の考え方と同じです♡

トップの写真の生クリームに見えるものはヨーグルトで、中はカボチャをつぶしたもの等が入っています。
これはケーキとして作ったものですが、レシピ本を参考にしています。
基本の栄養バランスは、穀類:肉・魚:その他=3:4:3で考えます。
分かりやすいのは、色で食材を選ぶこと。
白、赤、緑、黄、茶、黒の食材を一食に取り入れましょうという考え方です。
漢方に馴染みのある方には成る程と頷ずいていただけるのではないかと思います。
食材色分け事典がまた便利で、例えば、ほうれん草と小松菜と青梗菜の違いなども、パッと分かります。
ちなみに、、
ほうれん草・・豊富なビタミンと鉄。栄養満点だがシュウ酸が多い。結石になりやすい犬には与えない。
小松菜・・カルシウムが豊富。ほうれん草の約5倍のカルシウムを含む。下ゆでなしで使える。
青梗菜・・油を使って調理を。ビタミンAが豊富。炒めることで吸収率がアップする。
人と共用できるレシピ本だと思います(^^)

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

関連記事

  1. ドッグフードで筋力予防!

  2. マナーベルト使ってますか?

  3. 幸せな感触

  4. 愛する小さな家族の寿命について

  5. ドッグスリングのススメ

  6. マンションで犬を飼うということ

友だち追加

LINE@よりお問合せもできます。
ここだけのお話しも配信しています。