強みと弱み

鳥の笛

ストレングスファインダーはじめ、就活でも面接官から「あなたの強みや長所をアピールして下さい」と言われますよね。
私も就活準備では自分の強みを人前で説明しなけれなならない、ということに驚きました。

自分の弱みを理解する、というマインド

例えば偉大な成功者であっても、弱みのない人はいないと言われています。子供時代のアインシュタインは要領が悪くてからかわれることが多かったり、夏目漱石においては自室から出ることがほとんどなかったそうです。

実は、弱みのある人ほど成功できる、と言われているそうです。
成功するかどうか、大きな違いは自分の弱みをしっかりと理解しているかどうか。

日本の教育は弱みを克服させる指導方法

得意なこと(強み)にフォーカスするのではなく、不得意なこと(弱み)をフォーカスをして克服させる指導ですよね。「もっと頑張れ!やればできる!」こんなふうに教育されると、不得意であることに恥ずかしさや劣等感を感じやすくなります。

得意なことに常にフォーカスする教育もある

無理に弱みを克服する必要はない。
東洋医学の考え方で、自分自身の内なる力に目を向ける、やり方。
西洋医学のように同じ治療を全員に使う、のではなく、100人の人がいれば100通りの治療法がある、というやり方。

要は、人前で話す事が苦手ならば、話すことではなく書く事であったり、構成を作る側に回る。
自分に置き換えてみても、大人数より少人数派ですし、書くこと、創ることの方が、発表者になるよりも楽しい。

まずは弱みを受け入れる。→すると、弱みに対してどう対処すればいいか→では、何が自分の強みなのか、よりくっきり見えてきます。

どうすれば自分が活きるのか?

苦手なことに時間を使うより、強みを伸ばして磨くために時間を使いたい。

自分の弱みを理解している人は、周囲にそれを任せることで、弱みも強みに変えることができます。それが潤滑にできるということは、自分の強みを磨く事を怠っていないから。人の力を借りる力があるということも大きな強みですね。

自分の弱みを出してみて、自分できちんと認識すると、元々持っている強みがきっと、より活きてくるに違いありません。

先日はじめた新たな学び「AgeWell Living」(誰でも参加できる、人生設計術の講座)で自分と向き合う機会があり、今日もストレングスファインダーについてお客さまと盛り上がりました♪

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

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