セカンドパートナーのこと

先日、普段から犬好きと公言している方が「犬を保健所でもらってくることにしたんです!」と嬉しそうにお話ししていました。
しばらくしてまたお話しした時「やっぱりダメになりました。」と。
よくよく話を聞いてみると、審査が通らなかったようでした。

セカンドパートナーの条件

・寿命が来るまで責任と愛情をもって飼い続ける意志があること
・飼育に家族全員が賛成していること
・毎日の食事、散歩、トイレの世話をする人がいること
・フンや毛など他人に迷惑をかけないようにすること
・避妊、去勢手術を受けること
・犬の場合、市役所へ登録し、年一回の狂犬病予防接種を受けること

一次審査では、ご家族の生活スタイルや犬や猫の性格を考慮し、審査となるそうです。
一次審査が通れば講習会があり、講習会終了後、譲渡の合否が決まるようです。
ニュースでも、殺処分0の自治体が取り上げられるなど、保護犬・保護猫に注目が集まっています。

活動の目的は、保護された子の終のおうちを見つけること

引き取りたいという気持ちだけでは譲渡できないこともあります。
例えば、飼い始めてから家族にアレルギーが見つかることも、動物を飼えなくなる理由にあるそうですが、、
アレルギー体質の家族がいる場合も、前もって病院で検査するなど慎重な判断が必要となります。
私も数匹の猫に囲まれるとくしゃみが出てきますが、、飼う前に気づく努力もしていただきたいと思います。
犬猫の収容状況(環境省より)
2008年・・全国で約28万頭が殺処分
2017年・・全国で約4.3万頭が殺処分
一見、減少したように見えますが、返還・譲渡された数は約4万頭→約5.7万頭へ増加しています。
まだまだです。

写真は偶然見かけたポスターです。
GW中にチャリティパーティーがあるようです。
私も、広島にいるのなら参加したかったです!

これから新しい家族をお迎えしようと考える方へ、ぜひお迎え先の一つに保護犬・保護猫を考えていただきたいと思っています。
わが家もそうありたいと思っています。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

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