子ども部屋のおもちゃの片づけ・1

飛行機模型

子どものいない私ですが、子ども部屋の片づけサポートをお願いしたい、というお申込みも割とあります。私は基本的に、子どもを子ども扱いしません。

子ども部屋は子どものお城

やることは大人と一緒で、全部出して、とにかく分ける。
はじめは戸惑った表情ですが、徐々に楽しそうに、そして驚くべき集中力を発揮してくれます。

プラモデルやレゴ等は慎重な扱いが必要なことを、持ち主はちゃーんと分かっています。

これはあの箱に入れてください!

はーい!

これはこの仲間だからそこに置いてください!

わかりました!

基本は私の方からこれはどこ?など聞きながら分けるのですが、途中からは的確な指示が飛んできます(^ ^)

そして、私がきちんとおもちゃを扱っているか、手元からおもちゃが離れるまでじっと観察!なので私も緊張感漲らせつつ、両手でそーっと移動させることに注力します。

子どものものは子どもに聞く(親が決めない)

おもちゃを分けることが出来るようになれば、(3歳位が片づけスタートの目安です)どこに何を置いたら使いやすいか、大人が一緒に考えてあげながら、子ども自身に自分で決めてもらうようにします。

もちろん、難しいところもあるので「どうしたらいいと思う?」など聞いてあげながら進めます。大事なおもちゃや大好きなお洋服などのことは、真剣に考えてくれます。

はじめは、子どもに聞いてみたところで「こっちの方がお母さんは使いやすいと思うよ〜」などと決めてしまいがちなところがあると思います。

それって一緒に考えているようで、実は大人が赤ペンで答え合わせしている状態。

実はモノを整えることが正解ではない

片づけは少しづつ学んでいくこと。
今日習ったから、明日からもう出来る!わけではありません。

収納を使いやすくすること以外にも大事な学びがあるのです。

  • 片付けたコトによる充実感
  • ココはこうしたらもっとイイ感じになるかも?と、自分自身で考えたり気が付いたりすること

片付けて欲しい時は疑問符で!

きっと毎日、色々なおもちゃで遊びたいから、すぐに散らかると思います。

そんな時は「片づけて!」よりもまずは聞くコト。

このおもちゃはどこへ収めるのが良かった?

後で自分でやるから置いといて!

30分後に掃除機をかけるから、それまでに元に戻してね。掃除機で吸ってしまうかもしれないから。お母さんにはおもちゃのことはわからないけど、おもちゃも吸われたら可哀想だしね。

……!!

小さな部品は掃除機で吸ってしまうかもしれないし、お母さんにはおもちゃのことはわからないのは本当のこと。

ポイントは、事実を、怒らずに言うこと♡

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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