コロナ:支援金シミュレータ

2020.04.21
コロナシミュレータ
本ページにプロモーションが含まれている場合があります(商品はすべて筆者が実際に試しています)

私の周りでも、仕事が自宅待機になった方は本当に外出を規制している方がかなり大勢いらっしゃいます。が、そんな方とも今はzoomで自由にお話しすることが出来ています。

収入と支出への影響

自営業と会社員の方で、影響の度合いは違っても、避けられない事態。
災害のようなモノだと思います。
まずは国や都道府県等のHPで補償を確認すると、受けられる給付が確認できるようです。

家計簿Zaimでシミュレータ試算

たまたまこちらのシミュレーションサイトを見つけましたので、シェア!
家計簿サイト(私は使っていませんが、Zaimは昔からある有名な家計簿サイトです)

新型コロナウイルス感染症の「もしも」に備えるHP→☆

私の場合の支出と収入

収入のこと

  • 対面の個別レッスン遠隔でと希望された方には遠隔(zoom)へ移行したため収入は少し減
  • 片づけサポートは、継続している方に限りご希望の場合は遠隔サポートへ移行。新規の方は延期になるため収入減。
  • 外部でのセミナー講師の仕事は、セミナー中止のため収入は減。
  • その他、今から打ち合わせのセミナーやイベント等も様子見。

明らかに収入減ですね(^^;;

増えた支出のこと

  • 食費
  • 週末も自宅にいるため水道光熱費
  • 書籍費

減った支出のこと

  • 外食費
  • 交通費
  • カフェ代
  • 習い事費

収入も減ったが支出も減った

書き出してみると、庶民派フリーランスの私でさえ、支出が限定されて、今までの流れがストップしていることがよく分かります。

当たり前ですが、今まで使っていた支出がストップしているという事は、その部分の経済活動がストップしていることになります。

人の流れが止まるということは、お金の流れが止まるということ。。

いざという時の予備費は生活費の3か月分〜1年分

以前からお金の講座の受講者さまには予備費を作る重要性をお伝えしています。何故なら、もしもの時に、がくんと収入が減ることがあっても不安になったり慌てることのないように、です。

もしもがこなければそれで良し。
今回のように、自分ではコントロールできないことが起きてしまった時のために。
予備費は投資などに回さずに、普通預金に置いておくのがお勧めです。

そんなわけで、私の場合は収入は減ったものの、支出は変わらずです。
もちろん予備費は準備していますので、今のところ、まだ、慌ててはいませんよ(^^;;

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