接触確認アプリCOCOAのダウンロード、1000万を突破!

COCOAの画面

COCOAと聞くと馴染みがないのですが、コロナの接触確認アプリ、インストールしていない方が多いようです。私はインストール済みです!

インストールしない理由

  • なんとなく怖い
  • 監視されるみたい

だからマイナンバーカードも作らないし、接触確認アプリもインストールしない。

海外では受け入れられることが日本では拒否されているようです。
例えばICチップ入りの保険証が普通であったり、国民の銀行口座情報を国が把握していることが当たり前であれば、これらのことは受け入れられやすくなったのかもしれません。

国民の6割がインストールしないと効果なしの勘違い

みんながインストールしないと意味がない。
だから(入れている人が少ないから)インストールしない。

だけど、そもそもデータとは、一人一人が参加することで少しずつ効果が積み上がるもの。

約40日で1000万ダウンロードを達成の事実

  • LINEが半年で1000万ダウンロード達成
  • PayPayが10ヵ月で1000万ダウンロード達成

今や誰もが知るスマホ決済アプリのユーザー獲得もキャンペーンがあったからこそ。
それに比べるとキャンペーンもなにもないCOCOAの1000万ダウンロードは驚きのペース。

接触確認アプリと個人情報の関連性

私がCOCOAをインストールした際には個人情報などの登録は一切求められませんでした。
(もしインストールの際に情報入力を求められたら途中でやめていた可能性大です)

COCOAはアップルとグーグルが提供したAPIを使用しています。
ここが、私が最も信頼できると感じられる点。

そしてスマホ間のBluetooth通信をすることで、濃厚接触者を記録し続けるという仕組み。

電話番号・位置情報・電話帳などが共有されるという心配はありません。
ビッグデータの蓄積も日本ではなしと聞きました。

個人情報の取り扱いについて、日本は相当プライバシーに配慮しているお国柄。

インストールも陽性登録もデフォルトでは記録へのアクセス権がオフになっていて安心できます。

スマホでCOCOAをインストールするメリット

外出した際には位置情報とBluetoothをオンにし、時々アプリを開いて確認をしていますが、今のところは「濃厚接触者があった」という通知は受けていません。

今後、通知を受けて、その画面を提示すれば、保健所とのやりとりやPCR検査も待たされることなくスムーズなのかもしれないと思っています。

スマホという便利アイテムを活用すると、自分の感染状況の通知をすぐに受け取ることが出来て、次の行動にスムーズに移せますよね。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの


関連記事

  1. キャッシュレスで乗れる船

    ご質問:キャッシュレスの選び方

  2. スマホ待受画面

    スマホの待受画面のアプリ配置アイデア♪

  3. デジタルレッスンのランチ

    スマホで迷惑電話がわかる!

  4. テレビ裏

    グーグルクロムキャストでYouTubeを見たい

  5. キッチン 胡麻

    胡麻のススメ

  6. LINEかアプリで出来る!ネットプリント

新しいライン公式アカウントです
友だち追加