ヘルニアに負けない筋力づくり

病気やケガ予防のため、健康管理が目的で筋力をつけたい、と思っているのは私です(^^;;
自ずと免疫力もアップしますよね。
家族である犬たちも、工夫次第で筋力をつけることが出来るようです。

初期段階の筋力の低下で起こること

・散歩に行きたがらなくなる
・トイレの失敗
・女子っぽい、後脚を横にずらした座り方をするようになる
・お尻が小さく見えるようになる
・横になる時、ドシンと勢いよく倒れる

これらは、後ろ脚が衰えている証拠です。
犬の身体は、前脚に約7割、後ろ脚に約3割の体重がかかっているそうです。

歩けるうちに筋力トレーニングを始めることが大事

もう歳だから、散歩はたまにでいいかな、という飼い主さんもいると聞きます。
ですが、衰えに加わってさらに散歩の回数も減らしてしまうと、ますます筋力は低下してしまいます。
これが進むと寝たきりに繋がるのだそうです。
犬は人のように自身の老化現象を感じるということがない為、歩けなくなって初めてびっくりするのだそうです。

エクササイズのやり方

※健康な状態の犬に無理のない範囲で行います。

<スクワット・1セット×5回>
1.おやつを手に持ち、
2.犬を立たせて目の前までおやつを持っていき、
3.おやつを頭の上まで上げて犬の上体を起こさせます。

<おすわりとスタンドアップ・1セット×5回>
1.おやつを手に持ち、
2.おすわりの状態のまま、
3.ゆっくりと立たせます。

普段から出来ることとしては、
・1日15~30分の散歩+往復ダッシュ
・おもちゃの引っ張り合いっこ(首やあごの筋肉強化になります)
・フワフワの布団の上で歩かせる(バランス感覚の強化になります)

ぽっちゃり犬の場合

関節や心臓への負担を減らす為、まず減量してから筋力トレーニングを始めます。
なぜなら、体重と一緒に筋肉も減ってしまうと関節炎・骨折の原因にもなってしまうからです。
体重を減らして足腰の負担が軽くするのではなく、筋肉で支えることによって足腰ので負担が減ると考えましょう。
体重チェックよりも筋肉減少に気をつけることが大事です。

健康第一

筋肉を増やすだけでなく、維持する為にも適度な運動が大事です。
犬の筋肉は衰えも早いですが回復も早いそうですよ!
長くなりましたので、次回は健康のためのフードについて書いてみたいと思います。

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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