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片づけとデジタルのプロサポート+広島市中区

ライフオーガナイズのドラマ「魔法のリノベ」※ネタバレ有り

約5分
ライフオーガナイズのドラマ「魔法のリノベ」※ネタバレ有り

筆が滑りました!ライフオーガナイズのドラマではなく、リノベーションがテーマのドラマです。月曜22時の新ドラマ、なんと!ライフオーガナイズのワードが出るんです♪私はマンガで読んでいるので、配役について少々思うところありでしたが……とはいえ、住まいについて、人の心について勉強になります。

家の中の「魔物」※ここがネタバレ

このドラマは1話完結タイプ。
波瑠さん演じる主人公の小梅さんと、工務店の長男(営業成績の振るわないバツ2で子持ち)が営業バディを組んで、リノベーションで家庭に潜む問題(魔物)を魔法のように解決していくドラマです。

キーワードは家の中の魔物。

始まってすぐ、憧れのアイランドキッチンが片付かなくて困っている夫婦が登場しますが、その夫の言い方にゾッとしてしまった私です……

「リビングのドアを開けたらこの状態ですよ。いっそこのキッチン隠しちゃってください。アイランドキッチンにしたいって言ったのは妻です。これじゃ人を呼べやしない。」
妻に向かって
「責めてるわけじゃないよ。人には適性があるからね。」

面と向かって言われても腹立たしいし傷つきます。ましてや他人の前で言うことでしょうか……。

妻は「ダメ主婦で恥ずかしい」と言います。
そして、片づけができないダメ主婦という思いで、自分の意見を主張できない。
夫も言いかけた妻の言葉を聞こうとしません。

というわけで、夫が主導権を握った状態で、壁に囲まれたキッチンプランがライバル会社によって提示されました。

そのプランは妻がキッチンで孤立することが目に見えるようなキッチンです。
なのに、妻は「ありがとね、こんなダメ主婦のために」なんて言うんですよね。

そこで、主人公の小梅さんが出した提案とは……

アイランドキッチンはそのままで、キッチンの全面に立ち上がりをつけリビング側から手元が見えないように。
ゴミ箱が遠くて行き場のなかったゴミはキッチンの蹴込部分へゴミステーションをつくる。

廊下からリビングに入るとキッチンが横から丸見えだったドアの位置をソファ側へ90°に付け替える。

実はアイランドキッチンが問題だったのではなく、ドアの位置が問題だっただけ!というナルホドな展開に!

「あなたはダメ主婦なんかじゃない。これからの生活をイメージして」
と小梅さん。妻は嬉しくなって目の前が晴れるように感じます。そして……

「私が欲しいのは共働きの夫婦が一緒に立てるキッチン。一緒に料理しながら仕事や子どもの話をしたり。私、再就職目指すよ。だからキッチンサポートをお願い。それがイヤならあなたが二階に行ってコンビニ弁当食べて!」

拍手!!!

妻が欲しかったキッチンは素敵な白いキッチンではなかった。
夫婦そろって共同作業できる場所で、手元が散らかっても気にならないキッチン。

1人で家事をしなくてもいいキッチン。
そして、本当は自分も仕事をしたいという、本当の気持ちが出てきました。

【TVer】今なら見逃し配信、間に合います!

第1話は「凸凹バディが誕生!築60年の家をリノベしたい夫婦の本音」
見逃し配信は7月25日(月)22:00まで!まだの方は追っかけて観て下さいね〜

ハルさんが演じる主人公の小梅さんは凄腕の営業マン。
依頼人に寄り添い、人生を後押ししていくライフオーガナイズさながらのをリノベ提案が爽快です。

マンガでの小梅さんは、もう少しクールなイメージなんですよね。←

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AmazonPrime会員なら1巻は無料で読めますので、ぜひ
私は全巻、iPadで読んでいます♪

広がれ、ライフオーガナイズ!

マンガは数年前に連載終了。それが今年、知らない間に連載が再開されドラマ化の運びとなったようです。

今ある日常をカラフルに変え、住まいに魔法をかける住宅リノベ

私はマンガ推しですが、ドラマはやっぱり見る人が広がりますよね。
いろんな方にライフオーガナイズの考え方を知っていただけたら嬉しいです(*^^*)

これからリノベ予定のある方、片づけのプロや住宅関係の方だけでなく、全ての営業マンにも観ていただきたい!

きっと勉強になります。

本当はどうしたい?

家の中に住む魔物って、一見、目に見える片付づいていないことや好きなインテリアや流行など表面上のことではなく、その人が本当に望むことに本人さえも気づいていないこと。

もしくは、気づいているけれど、表に出せないでいること。

ライフオーガナイズの片付け法も、その人の心の中にある「本当はどうしたいのか、一番大切にしたいこと」からお聞きします。

いつまでたっても主婦雑誌の特集は「片付け」。いつまでたっても片づかない。
なぜならば、見た目や流行、SNSで流行りの収納用品、片付け術などにとらわれているから。

この、魔物と向き合うことは自分を向き合うこと。そうしたら、家も家族関係も再構築へ向かいます。

まとめると。

ライフオーガナイズとは思考の整理から始める捨てない片づけ法。
片づけで日本人の幸福度の向上を目指す協会です。

日本ライフオーガナイザー協会の代表も、アツくブログに書かれています。
先日、来広されランチをご一緒させていただいたのですが、すごーく素敵な方なんです。

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キハラ
本当はどうしたい?


片づかない日にも こころにゆとりを。


広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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