睡眠時間の上手な取り方

寝ても寝ても眠たくなったり、逆に3時間しか寝ていないのにスッキリと1日を過ごすことができたり、睡眠をコントロールすることは難しいと感じていましたが、上手な睡眠の取り方を教わってきました!

体内リズム

例えばお昼の後にぼんやりしたり、残業しているのに仕事に集中できない。
これらは脳と身体の体内のリズムを理解することで解消できるのだそうです。
リズムの整え方には順番があります。

1.起床から4時間以内に

睡眠中に発生した睡眠物質は太陽の陽を浴びて減らしましょう。
起床後はすぐにカーテンを開けて陽に当たり、通勤時間も陽を浴びるのにはちょうど良いと言えます。

2.起床から6時間後に

ちょうど昼休憩後が6時間後に当たるかと思います。
椅子に座ったまま目を閉じて休むだけでも効果的。
30分以上になるとと逆効果なので休みすぎないことがポイントです。

3.起床から11時間後に

残業タイムですね。
体温が下がって眠くなるはずです。
体温を上げるために深呼吸し、少しの間でも瞑想できれば理想的です。
椅子に座って座骨を立て、背骨を上に積み上げ、肩甲骨を下げます。
一度目は鼻から吸って口から吐き、二度目からは鼻から吸って鼻から吐きます。
この時、お腹いっぱいに身体に空気を入れ、お腹がぺたんこになるまで吐き切ることがポイントです。
体内リズムの重要なポイントは3つ。

睡眠物質の分泌、脳の眠気、深部体温

そして睡眠の質を上げるために重要なポイントも3つ。

・足首を温めること
・頭を冷やすこと
・お風呂上がりはすぐにベッドに入らないこと

冷え性の女性に多いのが靴下を履いたままベッドに入ること。
ですが睡眠の質にとっては逆効果で、そうすると体温をが下がらないため深い眠りを妨げるのだそう。
お風呂上がりはレッグウォーマー、ベッドに入ってからは素足が良いそうです。
また、考えすぎて眠れない場合、アイスノンや冷えピタなどで頭を冷やすことも効果的な方法です。
そしてできれば就寝の一時間前にはお風呂に入って程よく体温が下がりリラックスしてからベッドに入ると質の良い睡眠に繋がります。
そして最近では、睡眠時間の長さよりも起床時間を揃えることが重要だと分かってきたそうです。
多忙で睡眠時間が少ない方でも、起床時間を揃えることにより体内リズムを整えることができるのだそうです。
そして休日に二度寝する場合でも、一度はいつもの時間に起きて、朝日を浴びると1日をごきげんに過ごすことができます♪
ぜひ、試してみてくださいね(^^)

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

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