
先日、less is moreについてアイデア出しする時間をいただきました。レスイズモアとはドイツの建築家の言葉で「足るを知る」という意味があります。私も大好きな言葉。
自分とモノの関係性
モノを手放す前には「今までありがとう」と感謝を示すということをしています。
これは、こんまりさんの姿をTVで見た時にハッとしてから。
モノは、過去の自分を支えてきてくれています。
なので、感謝の気持ちを持つのは当たり前だと思っています。
だけどそれ以上に、これからの自分を支えてくれるモノたちと、共に心地よく暮らせる環境に整えたい。
モノの適正量は自分で決める
ずっとそのモノたちと暮らしていると、そのモノの量に慣れてしまっていて分からなくなることがあります。
そこに第三者の目が入ると、人とモノのバランスに気づくことがありますが、それでも当人にとって、それが快適であるならば、問題なし。
でも。
もしも、モノに振り回されていると感じているならば、その部屋はモノが主人になっているんですね。
空間が、人よりモノ優先になってしまっている。
だから、モノ優先の空間を人優先の空間にしてあげる決意をすることが大事。
手放すということは……
思い出のある過去のモノを家の外に出すということだけではなくて。
まずは、特等席に収まるだけにすること。
過去のモノは、特等席ではない場所で保管すると良いのです。
空間が今以上に広くなることはないので、やっぱり優先させるのは人と、これからの自分を支えてくれるモノ。
当たり前ですが、モノよりも人の居心地の良さが優先。
まとめると。
まずは、これから先の未来を共にしたいモノを選び取りましょう。
モノが少ないから良いというわけではなく。
モノが多いからよろしくないということでもなく。
そのモノを使いたい時に、使える状態にメンテナンスして収納しておけるかどうかがポイント。
人とモノのバランスが取れれば、心にゆとりが生まれます♪
広島市のライフオーガナイザー®エバーノートマスター|木原ことの