GAFAはガーファと読む

Apple

2019年夏、大阪にてG20が開催されました。気になるのはGAFAについての議論。GAFAとはGoogle、Apple、Facebook、Amazonの頭文字。個人データを大規模に収集している企業ですね。

デジタルデータ=新たな石油

データは個人のスマホ内はじめ、あらゆるところに蓄積されています。

これを活用することで、より利用者にあったサービスや社会課題への解決策への道を開こうとしているのだそうです。

なぜならデータの中には新しい商品や新たなサービスとなるヒントがあるから。

デジタルデータでより質の高いサービスの提供が可能

例えば医療現場でも、世界中の医療や健康のデータを共有できれば、より精度が高く高度な治療を行うことができます。

  1. 血圧計・体重計をつくる健康機器メーカー‥健康データの収集
  2. TV・エアコン・電気ポットをつくる家電メーカー‥生活習慣データの収集
  3. スマホ・タブレットをつくる携帯電話会社‥行動データ

この3社でデータの取り引きが出来れば、可能になることもあります。

  • 血圧が低い時→室温を上げることをグーグルアシスタントやSiriが提案
  • 血圧が高い時→室温を下げることをグーグルアシスタントやSiriが提案

デジタルデータのとても良い活かし方だなぁと感じます。

規制は国によって違う

大事なデータを安全に取り扱うためにも、企業間でのルール作成が必須。

各国ではデータを扱うルールが異なっています。

  • アメリカでは民間企業に一任(自由なデータの流通)
  • EUではEUの地域外への持ち出し不可(個人データの扱いを厳重に規制)
  • 中国・ロシアでは国家がデータの流通を管理

データの持つ意味

  1. 自由に流通させて活用する資源
  2. 個人情報の保護

バランスよくデータが活用されて、安全でより良い暮らしにつながればいいなぁと思っています。

写真は昔使っていたAirMac!

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの


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