俯瞰の目を備えること

学生の頃、俯瞰が大事、と習った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は中学校の美術の時間で習ったのが初めだったと思います。

俯瞰=鳥の目=物事の全体を上から眺める目

特に自分自身を俯瞰すると、グンと視野が広がります。
自分のことは自分もよく分かっていない、という方も多いと思います。
そんな時は、家族や、職場の同僚、先輩、後輩、友人、に聞いてみるのもアリなんです。

自分の目で見る私と、他人から見る私

大体誤差があります。
面白いのは長時間同じ空間で過ごす職場の人と、仲良しの友人の場合。
友人と自分の誤差はそんなにありませんが、仕事でのお付き合いの場合、結構違っていたりします。
新たな自分の発見をしてもらうのも良いものです。
もし違うイメージだったとしても。
そんなことないよーと頭から否定してしまわずに、そうなんだ、そんな風に見えてるんだ、と受け止めてみると、、
それが自分が進化するときではないかな、と思います(^^)
鏡で見る自分と、写真で見る自分がどこか違うのと似てるかもしれません。
まだ自分でも気付いていない自分との出会い、職場で盛り上がるネタの一つになれば幸いです♡

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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