丸くて茶色いドッグフードのこと。

ずっと以前に、「ドッグフードって不味そうだよね、でもアレしかあげちゃいけないんでしょう?
犬ってかわいそう!」と言われたことがあります。
確かに、美味しそうには見えない、、(^^;;
でも犬に出すときは、美味しそうだねぇ〜と言って出します♡

元々はイギリスの港で船員たちが捨てていた乾パンを野良犬が食べていたことがドッグフードのはじまり。
それがビスケット状になり、やがてアメリカで粒状のドッグフードが作られるようになったそうです。
今ドッグフードの進化は目覚ましいとはいえ、お店に並ぶフードはピンキリです。
私の選ぶ目安は、お米と同じように考えること。
お米とドッグフードって、売ってる形態も似ていますよね。
そしてお値段と味も比例しているような気がします。
もう少し詳しく言うと、
チェックポイント①・・袋に記載された原材料表示をチェックします。
人の食品と同様、配合比率の高いものから順に、全ての原材料の表示義務があります。
なので、良性の動物性タンパク源が上位を占めているものが目安になります。
チェックポイント②・・オメガ脂肪酸・リノール酸といった良質な脂肪源は健康的な皮膚や毛艶を作ります。
この必須脂肪酸は犬は食事からしか摂取できないと言われています。
以前、友人が油抜きダイエットをしてスリムになったのですが、お肌も髪の毛もカサカサになってしまいました。
適度な油分は必要なんだなと、その時思いました。
でも何よりも、美味しそうに食べるかどうか、うん◯の状態(柔らかすぎず、固すぎず!)、毛艶や皮膚の状態、体型の変化をチェックします。
一週間も与えたら、変化が現れると思います。

美味しい食事は人も犬も活力の素ですよね(^ ^)

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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