ご質問:将来が不安で、お金を使うのが楽しくありません。

マスカット

LINEより、ご質問をいただきました。

いつもお金の考え方の記事を興味深く拝読しています。私はパートで夫の扶養内で暮らしています。パート先はとても楽しく辞めたくありませんが、周りからは、子供の小さい今が稼ぎどき。働けるだけ働いておくべき。と言われて不安です。休日にお金を使うのが楽しくなくなってきました。木原さんならどうされますか?

私も10年ほど前に、同じことを言われたことがあります。

家計簿をつけることが初めの一歩

まずは1年間、収入と支出だけの家計簿を付けてみました。結婚したばかりだったので、色々なキッチン用品やインテリア用品、雑貨類などの出費が本当に多かったです。インテリアブロガーさんと同じものを買ってみたりしていました。

楽天マラソンなどの報告記事なんかを読むと、自分も同じように買うのが当たり前のような錯覚がしていたのだと思います。

家計簿で身の丈を知る

わが身を振り返り、少しづつモノを減らしたり、買い物すること自体を減らしたり、2年目からは節約にハマりました。そうすると、お金は安定するようになりました。なのになぜか、お金に対して不安にしか思っていませんでした。

この時出逢った方の考え方にカルチャーショックを受けることになります。

↓以前の記事に書きました。

「(単身赴任の夫が)満員電車に乗って通勤するなんてかわいそうだから、会社から徒歩圏内のマンションを選んだのよ」

頑張りすぎないでパートナーを信じる

新婚で、夫の収入は今よりも少なかったし、子供のいない今のうちにもっと貯金しなくちゃいけない、足りない分を私がフルタイムで稼がないといけない。

なんていうふうに、自分で自分を縛っていた感じでした。

でも例の方にまた言われたんです。ズバッと。
「稼ぎたかったらもっと時間を使って働けば良いし、家が好きなんだったら家にいればいいじゃない。奥さんが稼いだ分、旦那さんはじゃあ安心だ、ってやる気がなくなるかもしれないわよ。」

なんというか、ハッとしたんですよね。
それからは、夫の収入は順調に上がるんだ、と信じこむようにしました(^^;;

そうすると、思わぬところで臨時収入があったり、少しづつでも収入は上がってきました。

そう言われた頃は、苦手な立ち仕事のパートを掛け持ちしたりして、頑張っていた頃でしたが、家計のためにと無理してやったことは、結局、体力的にも自分で自分に鞭打つようなことをしていたと辞めてハッキリと分かりました。

本当は自分は、どんなふうに暮らしたいか

夫の能力を妻が信じること。
そうすると、それが自分が好きな暮らしになっていくこと。

自分は本当はどんな仕事をして、どんな風に家事をして、どんな風に暮らしていきたいのか、具体的に考えて信じてみることは、心から安心する暮らしに繋がるということを10年経った今、実感しています♪

周りの人に導かれて出来た、心のオーガナイズです♡

写真は、時折思い出したように美味しいものを贈ってくれる友人からの届け物です。いつもありがとう!

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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