叱るということ。

先日、帰宅すると、リビング中にゴミが点々と・・!!!
いつもは前日の夜寝る前にゴミ箱を犬の届かない場所へ移動させるのですが、うっかり忘れていました(>_<)
幸い、そこまで危険なものはなかったので一安心でしたが、私のせいで誤食するかもしれないことを考えると後悔しかありません。。
こんな時、どんな対応を取るのが正しいしつけなのでしょうか?
ついやってしまうことに思い当たりませんか?

□叩く・・感情的になって叩くということは、良い結果にはなりません。
心を閉ざしてしまう犬もいるし、攻撃的になる犬もいます。
□大声で怒鳴る・・叩くと同様、信頼関係が消失します。
言葉がわからないため、何に対して怒鳴られたのか理解することは難しいです。
□名前を呼びながら怒る・・一番やりがちだと思います。大声でなくても、長時間叱り続けるのもいけません。
自分の名前を呼ばれる=怒っていなくても怒られている、と理解してしまいます。
そのため、おいで、と読んでも来なくなってしまうなど、今後のしつけがうまくいかなくなります。
□根負けする・・叱っているのに全く言うことを聞かない場合、最終的に犬を許してしまうこともありがちです。
ですが、これは犬の混乱を招く行為です。
犬は、初め怒っていても、こうすると最後には許してくれる、と覚えます。
いずれ、全く言うことを聞かなくなることも考えられます。
□何もしない・・犬が可愛いから見て見ぬ振りをする。何事もなかったかのように振る舞う。
良いことも悪いこともは教えてあげないと分かりません。
信頼関係もできません。これら全て逆効果です。
叱るときは叱り、遊ぶ時は遊ぶ、メリハリが必要です。

ではどうすれば良いのでしょうか?
犬が理解できるように叱ることが大切です。
◯叱りっぱなしはNG・・何が正しいのか、出来ればその場で修正できたらすぐに大袈裟なくらい褒めてあげます。
◯1つの行為を出来るだけ区切って教えることがポイント・・ほんのちょっとでも進捗があれば大袈裟に褒めてあげる。
◯叱る時目線を合わせないこともポイント・・飼い主がかまってきたり話しかけると、いつも嬉しいことがあると思わせるように接すること。
◯心地よいコミニュケーションをいつも心掛けること・・怒られてばかりだと声を聞くだけで萎縮したり嫌になります。

人間と同じですね。
親と子でも、上司と部下でも。
写真は道路脇に置かれた犬の置物です。
この犬に癒されている人、沢山いらっしゃると思います(^^)
別の場所にも居てくれるんですよ♡

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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