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ルンバ×犬のいる暮らし

約4分
ルンバ×犬のいる暮らし

最近では、どのおうちにもルンバやブラーバがいます。留守の間や仕事の間に自動でお掃除してくれるなんて、夢のようなロボット掃除機ですよね!ちなみにブラーバは自動水拭き機。ブラーバは、全面カーペットのお部屋には向きませんね。

わが家にルンバがいない理由

ルンバとはロボット型掃除機。
基地があって、指定エリアの掃除が終わると自分の基地に自動で帰ります。

健気に文句ひとつ言わず掃除をする姿が可愛らしいと、名前をつけているお家も多いですね。
先日、お伺いしたおうちのルンバは「◯太郎」という男の子らしいお名前でした(*^^*)

ちょっとした段差も乗り越えてくれるお利口さん。

発売当初から大幅に値下がりした頃、わが家へのお迎えを真剣に検討しようと考えたことがあります。

でもですね……ふと気づいたことがありまして、購入はやめたのです。

わが家では人がいない時、入れない場所もありますが一定エリアを犬が自由に行き来しています。

シニア犬なので、粗相することもあります。
そう、ちょっとイヤな想像をしてしまったのです(^_^;;

身近な人から実例を聞く

  • ルンバエリアと犬の居住エリアが同じ場合
  • 犬をケージにステイさせ忘れていた場合
  • 犬が粗相してしまった場合……

無残にも部屋中に粗相が広がっているというわけですね。
実際にこの話をとあるオンラインサロンで聞いて、私もみなさんも大爆笑。
若干名、引き気味の方もいらっしゃったと思います。

これ、人ごとだから笑えるのですが、実際の様子を想像すると笑えません。。

だけど、犬と暮らし、かつルンバを利用するおうちではまあ想像できる状況です。
こうなると、ルンバは壊れて動かず、部屋の中はキレイになるどころか大惨事。

実際、サポートセンターへは、この状況によってルンバが廃棄、もしくはお修理行きになることはよくある事例だそう。

犬と暮らせるルンバ誕生!!

なんと5年以上かけて開発された新型ルンバがアメリカではすでに販売されているようです。

犬のうん◯をAIが検知するというシステムで、100個以上の疑似うん◯をつくり研究されていたとのこと(!)

かなり面白いです。犬が小型犬ではないところがアメリカっぽい!

新型モデルは「j7+」と「j7」で、価格は日本円にして約9万円と約7万円。

AIが障害物をうん◯と判断するとスマホのアプリに画像とアラームが送信されるそうですよ。

日本で発売されるのが待てないと、個人輸入される人もいるかもしれないと、密かに思っています(^^)

まとめると。

夢の自動お掃除ロボもいいですが、わが家はパナソニックの紙パック式掃除機を愛用しています♪

なぜならば、ゴミを都度捨てなければ、ゴミが入っているのが外から見えているのが不快だから。
そのゴミカップもプラスチック製でどんどん傷まみれになっていくから……

そう、家電量販店で展示してあるサイクロン式掃除機のゴミは、キラキラしていたり、ツブツブしているモノでリアリティに欠けています。ゴミがキラキラなのであれば、サイクロンでも良いのです(^_^;;

専用の紙パック式はウイルスを遮断してくれるそうですし、数年使っていても内部がキレイなままで使えるのがお気に入り。

処分する時に細かいゴミがパフッと舞うこともありません。
すでに紙パックにゴミがパッキングされた状態の、ある意味キレイな状態で捨てることができて、本当にノンストレス。

新しく、こんなタイプが発売されるので、気になっている掃除機がこちら↓
セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10K

マイナーチェンジでもっと吸引力がアップしたら買いな商品だと密かに思っています♪

片づかない日にも こころにゆとりを。


広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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