幸せな感触

犬につぶらな瞳で見つめられると、可愛くて可愛くて、つい撫でてしまいますよね(^ ^)
だけど、なでてあげたのに、逆に心が安らいだ経験はありませんか?
犬には人の心を癒してくれる力があり、「セラピードッグ」と呼ばれる犬が病院や老人ホームなどで活躍しているニュースをみると、嬉しくなります。
犬は無償の愛で私たちを受け入れてくれます。

さて、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」をご存知でしょうか。
飼い主と犬が触れ合うことでお互いにオキシトシンが分泌される、という筑波大学の研究による論文がアメリカ『サイエンス』誌に掲載され、世界でニュースになったのがまだ数年前。
赤ちゃんをはじめ、犬や可愛いペットと触れ合うことでオキシトシンは分泌され、故に私たちは癒され、幸福感に満たされ気持ちが和んだり落ち着いたりします。
言葉を話さなくても、ただ寄り添うだけでも犬は様々な感情を察知してくれます。

具体的には、犬を10分ほどなでたり抱っこしてみます。
そうすると、幸せホルモンのオキシトシンの他に「セロトニン」という心身の安定に大切な神経伝達物質の1つが分泌され、不安、鬱、イライラなどの症状が消えて気持ちが穏やかになってくるはずです。
さらにオキシトシンはストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の分泌を抑制してくれる働きもあります。
ストレスが緩和されることで、疲労感、精神的な疲れは自然に解消されます。
そしてオキシトシンが分泌し始めると、人の褐色細胞が活性化され熱を作りだすようになり体温が上昇してきます。
スキンシップ以外でも、犬と目を合わせるだけで人は3倍ものオキシトシンが分泌されるといいます。
そして愛情が深ければ深くなる程、オキシトシンの量は増えると考えられています。

犬との暮らしで心豊かに過ごせることにもこんな理由がありました♪

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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