自分の片づけ→親の片づけ

すきなこと

旅先がどんなに楽しくても帰りたくなくても、実家で何にもしなくて良くても、家に帰るとホッとします。 それなりに衛生面が保たれていて、身の回りのものごとが管理されているのなら、家はとても居心地が良いもの。

心と身体のために、自宅は早めに片づけておく

例えば家の中でなにか問題があれば、きっと隙を見つけて外出したくなるに違いありません。

仲良くしているお友だちには60代前後の方が多いのですが、いつも色々な情報を教えて下さいます。

よく聞くのが、介護と自宅の片づけと実家の片付けのトリプルパンチ。
本当に体力勝負なのに、みなさんとても生き生きと活動的に暮らしていらっしゃって、尊敬の眼差しの私。

例えば介護が始まったとしても、身の回りの整理ができていると少なからず、心に余裕を持つことができるのだろうと感じます。

だからこそ、できれば1年でも早く自宅は片づけておくこと。
実家と自宅と並行しての片づけを避けるために!

形見は手放さなくてもOK

亡くなった家族のモノを手放せないんです。

そんなに慌てて処分しないで大丈夫!時間が解決してくれるまでは、空いているスペースにそっと置いておくことをオススメします。

もしスペースに余裕がなくて収納が難しいようなら、ここに入るだけ、と容量を決めて残すこと。

思い出のアクセサリーなどはリフォームして身につけたり、写真などは飾って思い出を懐かしむのも良いと思います。

大事なものから選び取ること

捨てないといけないのは分かってるんです。

捨てるありきではなく、大事なモノを選び取るのがライフオーガナイズのやり方なんです。

大事でよく使うモノや、気分の良くなるモノだけに囲まれた暮らしはとても暮らしやすく快適。

捨てるモノを探すのではなく、残すモノにフォーカスしてみてください♪

暮らしが変わればその都度見直す

今までの理想の暮らしが、フィットしなくなることもあります。趣味も変わることもありますしね(*^^*)

その度、見直すと良いだけ。先日も、2年ぶりのお客さまが、見直しでお申込みいただきました。家族の変化に合わせてお申込みくださるのも、とても嬉しいです♡

いずれくる自分の最期のとき、大事にしていたモノは、自分で整理して自分でお別れをしたいと思っています。

その日がいつ来るかは予測ができません。
その為にも、自分が元気に動けるうちに、自分で管理できる程度にモノを減らしていくのが理想です。

トップの写真は、ステイホームでパンを焼いたとき。我慢できず、一口食べてから写真を撮りました。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの


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