マッサージは愛情表現

子ども返り?

犬も人も、シニアになるとワガママになっていきますよね。
呼ばれても無視してみたり‥
シャンプーや爪切りを嫌がるようになったり。

小さい時は素直だったのに‥

確か、6才頃から自我が芽生えてきたような気がします。
みんながリビングでくつろいでいる時に、一人で別室のベッドへ行ったりするようになりました。
それが12才を過ぎた辺りから、今までのように言う事を聞かなくなってきました。
グルーミングの際も、じっとしているのがイヤなのか痛いフリをすることもあります。
爪切りの際、触る前に「ぎゃいん!」と鳴いてみたり。
あまりにも激しい時があったので、ある時、病院で爪切りをお願いしてみると、、
とてもさりげなく切ってくださったにも関わらず、やはり「ぎゃいん!」と。。

触れる=愛情表現

大ごとになってしまわないためにも、普段からマッサージする事を心がけています。
そして特に気をつけるようにしていることですが、

1.犬の前から近づき、「マッサージしよっか」など声を掛けてから身体に触れ、終わる時は「OK〜」と合図をします。
できるだけ、感覚が衰えてきたシニア犬を驚かせないようにします。
2.触る側の人もアクセサリーや時計は外してから、リラックスしてゆっくりとソフトに触れます。
またTVを消したり、時間に余裕のある時を選んで行います。
3.片手で犬の胸辺りを支え、片手でソフトに撫でます。
それだけで痛がる場合は病院へ。

以前、犬と飼い主でマッサージレッスンを受けた時に聞いたマッサージの順番は

a.頭→背中→尻尾
b.顔の横→胴体→後脚(身体の側面)
c.顔の横→肩→前脚
d.顎の下→胸→おへそ

繰り返し3回ずつが適当とのことでした。
ポイントは、無理やり行わないこと。

マッサージのメリット

・普段から身体を触られ慣れていると、動物病院の診断のドキドキも軽減することができます。
・特にシニアは散歩前にマッサージすることで、ケガの予防にもつながります。
・脇の下を触ると特に嫌がったり、しこりを見つけたり、ケガや病気の早期発見につながります。
・加齢で固まった筋肉をほぐすことで動きが良くなったり、歩きやすくなったりもします。

仲良しアピール

優しいマッサージは分かりやすい愛情表現でもあり、ボディチェックでもあります。
病院で症状を伝える際にも役立ちますね。
お互いに、無理のない範囲でマッサージを楽しんでみてはいかがでしょうか。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノートマスター|木原ことの

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