もしもの時の、避難するタイミング

平和公園

災害時のニュースを見ていると、非難が遅くなって消防士さんに助けてもらう人が必ずいらっしゃいます。避難のタイミングって、本当に難しい!

もし、夫が消防士だったら、、

消防士さんが、身内かどうか。
消防士さんは、生まれた時から消防士ではありません。しかし、訓練を重ねた消防のプロ。だから、私たちの、とても貴重な戦力なのですよね。
困っている人がいれば、助けに行くのが仕事だけど、無限ではない貴重な戦力。

物議を醸した広島県の呼びかけ

2018年7月上旬:西日本豪雨災害。水害による死者100人越えは平成に入ってから初のことだったそうです。

当時、私は知らなかったのですが「あなたが避難しないと、人の命を危険に」と広島県が呼びかけたのです。

2018.7月の豪雨

もし、避難が遅れた(しなかった)自分を助けに来た方が亡くなった場合は、自分のせいなのか。と言う声。

誰の命も大切

歳も歳だから避難せずに暮らし慣れたわが家にいたい。とご近所さんはおっしゃっていました。

でも、こうもお話しされました。

それは、他の方の大切な命を危険にさらすことに繋がる事がわかった。
だから、これからはいつ何が起こってもおかしくないと思って、避難勧告が出たら早めの避難を心がけたい。

こういうお話をご近所さんからお聞きする事ができて、考えさせられました。若者の足では簡単な避難は、きっと年配の方ではそう簡単ではないだろうと思います。

だからこそ、なんでもない日頃からの助け合いや話し合いが大事だなぁと感じます。

広島市のライフオーガナイザー®️エバーノート マスター|木原ことの

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