
短時間で限られた地域に集中的に多量の雨が降ることが増え、2022年6月より大まかな地域を対象に、気象庁から線状降水帯予想の提供が始まっています。
線状降水帯とは
私が被災したのも、この線状降水帯が原因の土砂災害でした。積乱雲が次々と発生し、つながって組織化した積乱雲群により数時間にわたって同じ場所を通過、停滞して作り出される大雨。
これを予測するのに、スーパーコンピューター富岳が活用されているそう。
予測は半日前から始まりますが、必ずしも線状降水帯が発生するわけではありません。それでも、大雨になることだけは分かりますよね。
ただ、警報が出たとしても、今まで災害がなかったことを過信して、逃げずに被害に遭うことがとても多いとのこと。
防災情報を活用して、自己判断で避難しよう
- 自宅の側に川があり
- 避難所は川の向こうにある
- 周辺には背の高いビルはない
- 自宅には高齢者がいる
- 大雨で外に出るのは怖い
上記は、以前の防災セミナーの際のご質問です。

これが私の回答です。
早め早めに動くこと!
頼れる実家、友人や親戚の家が安全な場所にあるなら、前もって相談しておきましょう。
気を遣って居心地が悪いのであれば、ホテルへ一泊避難がオススメです。
普段から、避難先としてのホテルもいくつか候補にあげておくといいですね。
以前、こういった話をすると、このように言われた方がいらっしゃいました。
「じゃあ、なにも起こらなかったら、誰が責任を取ってくれるの?」
意味合いとしては
「払ったホテル代が返って来ないのは、お金がもったいない」
「警報で避難した手間と時間がもったいない」
というところでしょうか。
後になってみないと、ものごとがどうなるかは誰にも分かりませんよね。
ご自身で判断しなければなりません。
まとめると。
咄嗟の判断が出来るように、日頃からご家族で話し合ったり、シミュレーションも必要です。
こちらが、気象庁の全国の警報・注意報サイト、危険度分布キキクルです。
一度、ご確認くださいね。
自分とご家族の行動範囲のすべてを確認してみましょう。
自宅を中心に、職場、学校、実家、図書館。
イオンモールや百貨店などが行動範囲にありますか?
逃げるにも時間がかかります。
ぜひ避難ルートを作ってみてくださいね。
広島市のライフオーガナイザー®️
インテリアプロデューサー協会認定インストラクター|木原ことの
このブログでは、思考・暮らし・デジタルの整理をライフオーガナイズを使った私の見方で書いています。
利き脳を取り入れたライフオーガナイズは、自分に合った片づけの方法を見つけられる!
と片づけがニガテな方にこそ支持されている、人が主役の優しい片づけ方。
私はライフオーガナイズに出会い「本当の自分はどう感じている?」と、常に自分の心に問いかけることで、とても楽に生きることができるようになりました。
ライフオーガナイズでものごとを俯瞰し、暮らしと仕事の動線をつなげることで、あなたらしさを活かすことができます。
「最近、オーガナイズした?」「昨日したよ。私のやり方はね……」
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