恒例、夏の服のリユース会もなんと12回目。「凄い雨だから暇になるかも?」なんてスタッフ同士話していたのですが、たくさんの方にご来場いただけて大賑わいのうちに始まりました。午前中で服もごそっと入れ替わったように思います。
会場、初の間取り変更
会場は麻の亭さんの大広間。広々と横長で、片面は中庭を望む窓ガラスでもう片面は壁。
今までは当たり前のように両端にハンガーラックを設置していたのですが、今回から真ん中にハンガーラックを設置することに。手前には飾り棚も。

両端が通路になって、回遊できるようになりました。頼りがいあるライフオーガナイザー きょうこさんの発案です。
がらっとイメージも変わって、私も思わず「おお!」と声が^^常連様からも「見やすくなった」と好評で、新しいレイアウトとして定着しそうです。
子供服と「ご自由にどうぞ」の雑貨コーナーも充実
子供服エリアも賑わいます。子供服ってサイズが小刻みで探すのが大変。
お子様ご本人は「私は130!」とちゃんと知っているんですね。彼女の好みも可愛いから大人っぽいに変化しているのが分かって、ほんわかなごみます。

服のリユース会には、雑貨のエリアも少しあります。お引き受けしているのは衣類だけなので、持って帰っていただくだけになりますが、買うと値の張るお盆や御重、漆のお椀など、すぐに新しい持ち主さんが決まっていきましたよ。
多彩なコーディネートで手に取りやすく
やはり、畳んである衣類よりハンガーに掛かっているコーディネート済の服が人気。組み合わせで素敵に変化させてくれるのがクローゼットオーガナイザーのゆっきー。

青いのれんの掛かっている廊下奥の試着室できてみることが出来ます。等身大の鏡もご用意しています。ノーチェックだったブランドの服、入りにくいとためらうお店の服もサイズが合えば出逢いとなります。
試着された方を拝見させていただくのも私たちの楽しみでもあります。
新しく着物の取り扱いもはじまりました
ライフオーガナイザーとして着物の整理に立ち会ったさっちゃん。多くの着物の一部を今回出していただけました。ウールや紬、小紋などおしゃれ着が多かったです。私も着物を着るのでウキウキが抑えられず……!

昔の人は身長の平均が今よりも低いため、丈が短いことが多いので試着必須。
チラシで着物コーナーができたことを知って、新しい着物を迎えたいからと沢山お持ちいただき入れ替えされた方もいらっしゃいました。賢い。

こちらが私が連れて帰った夏の着物、塩沢紬と総紗帯。もう一組も夏の着物で薄グリーンの色無地と西陣織の帯。夏の着物は一組しか持っていなかったので、とても嬉しい!
残った服の一部を古着deワクチンさんへ寄付します

毎回、片づけとともに古着deワクチンさんへ寄付する服を選んでいます。
ライフオーガナイザーさっちゃん主催の服のリユース会は、まずは麻の亭さんの大広間を2日間お借りして、スタッフが集まり、最後に大きな袋を購入して古着deワクチンへ送り、その他の服は次回までさっちゃんが保管の手配を取ってくれています。
終わった瞬間から次の服のリユース会が走っていることになります。ですので、この取り組みに賛同してくださる方に参加していただいてスタッフ一同ほんとうに嬉しく思っています。
私に出会ってくれた服たち

今回はいつになく多く出会いがありました。(シルク混や綿素材を選びました)参加していただいた皆さまも、バッグに沢山持って帰っていただいて、とても嬉しいです。
半年ぶりにお話できる常連さま、半年ぶりに顔を合わせるスタッフもいて、私もいつも楽しみに参加しています。
次回開催予定は2026年11月下旬。服のリユース会を目指してクローゼットの整理を楽しんでくださいね♪
広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの
このブログでは、思考・暮らし・デジタルの整理をライフオーガナイズを使った私の見方で書いています。
利き脳を取り入れたライフオーガナイズは、自分に合った片づけの方法を見つけられる!
と片づけがニガテな方にこそ支持されている、人が主役の優しい片づけ方。
私はライフオーガナイズに出会い「本当の自分はどう感じている?」と、常に自分の心に問いかけることで、とても楽に生きることができるようになりました。
ライフオーガナイズでものごとを俯瞰し、暮らしと仕事の動線をつなげることで、あなたらしさを活かすことができます。
「最近、オーガナイズした?」「昨日したよ。私のやり方はね……」
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