人も犬もリラックスできるお部屋づくりのアイデア

2024.09.30
ジャックラッセルテリア

わが家は、一緒に暮らす犬がリラックスできる、安心の場でありたい。人も犬も、暮らしが心地よければ、家での安心感が日々のエネルギーに繋がります。だけど、家の中にちょっとしたストレスがあると、イライラもやもやに繋がってしまうかもしれない。

人も犬も安心してリラックスできる空間を作るために、家の中のストレスに気づいたときの対処法をお伝えします。

心が落ち着く空間を作るための基礎知識

まずは、家全体の雰囲気を整えることがポイントです。整理整頓されていると感じられる空間は、それだけで心がスッキリしますよね。

今使っているモノは、特等席へ。そうでないモノは別の場所へ。

犬とフロアライト
兄犬ダックス

持ちモノを探しやすく元に戻しやすく整理するだけで、家の中に「心地よさ」が生まれます。そして、光(照明)を上手に採り入れるだけでも家全体の雰囲気がリラックスした雰囲気に一変します。

例えば、私の書斎。

本や書類を片づけ、好きな植物やフロアライトを置いてみるだけで、そこが犬のリラックススペースになりました。

兄犬と妹犬で特にケンカもなく、代わる代わる使っているようです。

わが家でははじめて採り入れたフロアライト。
とても手軽に、人も犬もリラックスし、また集中できる居心地の良い空間が作れました。

IKEA実店舗で購入すると、合わせて5,500円ほど↓

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犬も安心できるお部屋づくり

犬は人ではないけれど、大切な家族の一員。

犬が安心して過ごせる空間づくりの準備には、例えば犬専用のスペースを用意したり、犬が移動しやすいように家具の配置を整えること。お迎えする準備が整っていると、犬のストレスは軽くなります。

わが家では、夜は、犬用のケージに仔犬を入れて就寝していますが、これを「同じベッドで寝たがらない?かわいそう」と捉える人も。

成犬は同じベッドで寝ることもありますが、仔犬は目を離せない部分もあり、ケージが安心です。

犬にかじられた無印良品のベッドカバー
けっこうしっかりした生地でしたが…

気がついたらシーツが破られていた、なんてことも。それだけならいいのですが、誤飲誤食があるのが仔犬たるゆえん。昔、近所の仔犬が丸めた靴下を飲み込んで手術になった、なんてこわい話も聞きました。

はじめは一匹で寝かせると夜鳴きします。わが家の場合はすぐ慣れて、眠くなったら自分でケージに入っていくように。

ポイントは、犬が安心して眠れる場所を決めてあげたり、洗える素材の犬用ベッドを使うことで、いつでも清潔でリラックスできるようになること。ちょっとしたことですが、犬が安心感を得られて、家全体の雰囲気も穏やかになります。

安心できる暮らしをあなたの手で

家は、ただ住む場所ではなく、心と身体を休める場所。そんな大切な家を、人と犬が安心して過ごせる場所にすることが、幸せな暮らしを築くために、私が努力するトコロ。

自分の手で家全体を整えてみると、より愛着が増すのが何とも心地よい。

少しの工夫を重ねて、安心の場所を作ることで、人も犬も自然と笑顔になる。そんな暮らしを目指しませんか?

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