世の中的には年賀状じまいについて話題のようです。実は私もかなり前から、年賀状をやめてしまいたい……!と考えていて、少しづつ枚数を減らしていました。
結婚当初、私が出していた年賀状は70枚ほど。2023年分は親戚を除くと、なんと8枚!2024年は、喪中ということもあって、0枚。(喪中ハガキは出さず)
1年前の年賀状じまい宣言のおかげで、私宛に届いた年賀状は4枚でした。
年賀状、減らす基準
まずは、年賀状じまいに向けて、少しずつ年賀状を減らすために「減らす基準」を決めました。
1. メッセージなしの年賀状
以前から年賀状を受け取ると、気になっていたこと。
それは、裏面も表面も、メッセージがない年賀状……
個人的なメッセージがない年賀状、義務的なイメージに感じませんか?
年賀状は出す決まりだから、出した、というように私としては感じていました。
年賀状を減らすにあたって、例年、個人的なメッセージを書いていない方には出さないように。
もし、このタイプの年賀状が届いても、お返しはしないようにもしてみました。
住所録に入りっぱなしだから、自動で(ご本人は確認せずに)送られてきている可能性を考えて。
2. 三が日以降に届く年賀状
1月1〜3日以降に届く年賀状は、こちらの年賀状を見てから返事として出してますよね。
このタイプの方は、割り切っているなぁと感じていたので、こちらとしてもラクに止めることができました。
相手から来なくなったら止めるサイン。
3. テンプレートのようなメッセージの年賀状
近況を知らせてもらえる年賀状ならやり取りする意味があるように思いますが……
「お餅の食べ過ぎに気をつけて」的な(^_^;;
よくある例文ままのメッセージの方は、書くことがないと困った上で書いたのかな、と感じていたので、このタイプの方に送ることもやめてみました。
ラインなどで繋がっている方なら、ラインからお返事するように。
そして40代後半で、年賀状じまいを決行!
年賀状じまいを意識し始めた40代後半になって2年目、着々と年賀状じまいを進めています。
やはり、1回で年賀状じまいすることは難しいですね。
私の年賀状は夫と同じ文面なので、手書きで電話番号を添えてみました。
今後はSMS(ショートメッセージ)で……と。
今年限りで年賀状じまいすることにしました。今後はLINEやSNSでの変わらぬお付き合いができましたら……TEL:090−1234−5678
Evernoteマスター仲間であるミリーちゃんは、今後はLINEで、とLINEのQRコードも載せたようです。
完璧ですね♡
まだ実際には印刷していませんが、データ上で用意はしてあります。
年明け、どうしても出す必要を感じたら使う予定です。
余白に一筆添えられるようにしています。
年賀状→メッセージカードを贈るように
私の場合は、年賀状をもらっても違和感を感じることがあったことが年賀状じまいの発端でした。
どうしたらこの永遠のやり取りを終わらせることができるだろう……
少しづつ減らしていくうちに、世の中的にも終わってもいいという流れが出来てきたようで、とても気楽に終えることができました。
今では、義務感で一気に大量に書くのではなく、贈りたいことができたらいつでもメッセージカードを贈るようにしています。
私からは出しませんが、来た年賀状は、ありがたく受け取らせていただきます♪
ただ、年賀状でのお返事はしないことにしますね。
メッセージがあった場合は、メールやSMS、SNSでの返信の予定です。
年賀状もオーガナイズ!
広島市のライフオーガナイザー®️
インテリアプロデューサー協会認定インストラクター|木原ことの
このブログでは、思考・暮らし・デジタルの整理をライフオーガナイズを使った私の見方で書いています。
利き脳を取り入れたライフオーガナイズは、自分に合った片づけの方法を見つけられる!
と片づけがニガテな方にこそ支持されている、人が主役の優しい片づけ方。
私はライフオーガナイズに出会い「本当の自分はどう感じている?」と、常に自分の心に問いかけることで、とても楽に生きることができるようになりました。
ライフオーガナイズでものごとを俯瞰し、暮らしと仕事の動線をつなげることで、あなたらしさを活かすことができます。
「最近、オーガナイズした?」「昨日したよ。私のやり方はね……」
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