ドッグフードで筋力予防!

今日は犬の食事のお話です。
健康の維持や病気の予防には食べ物と運動のバランスが大切です。

犬にとって重要な栄養源であるたんぱく質は人の4倍以上必要

しかしいくら必要といっても、摂取のし過ぎも栄養バランスを崩す要因となります。
結果、尿結晶となり、進行すると結石となってしまいます(>_<)

タンパク質とは筋肉や臓器など身体を構成するのに必要で、筋力アップに欠かせない栄養素。
そして犬の筋肉は体温維持や骨・関節・腱を支え保護する役割があります。

筋肉をつけるために効果的なフードとして、生肉の缶詰、ささみ、とり胸肉、卵、牛ヒレ、牛モモ、豚ヒレ、豚モモ、魚(鮭・鱈・マグロなど)。
ドッグフードでは、肉類の割合が多く、次に野菜や海藻などの品目や種類が多いものを選びます。

ただ、犬にも好みがあり、わが家の弟犬はいわゆるレバーは食べても吐いてしまったりします。
魚や肉などに含まれる質の高い動物性たんぱく質を適度に取り入れた食事は、筋肉組織や筋力の維持に良い成果を残します。

ぽっちゃり犬には?

ダイエットのため、カロリーのコントロールと低脂肪の食事が必要となります。
しかし、「ダイエットフード」には炭水化物の過剰摂取と体脂肪の摂りすぎになり、犬にとって大事なたんぱく質と脂質を減少させてしまう原材料のものもあります。
これは筋肉を作る材料不足の原因に直結することになりますので、「ダイエットフード」を選ぶ際には裏面の原材料の記載をしっかり確認するようにしましょう。
そしていつも新鮮なお水を用意しておくことを忘れずに♡

広島市のライフオーガナイザー®️木原ことの

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